ずいぶん前の水曜日にカフェタレントがありました。
(アップがずいぶんできなくってすいません)
カフェタレントは生徒が「こんなことできるよ!」
っていうのを見せることができる場。
歌うたったり、バンド組んだり、
漫談をしたり??となんでもあり。
びっくりするのはデンマークの子たちって
“見せる”ということを知ってるのね!
(エグモントが特別??)
その見せ方のうまさに脱帽。
そんな中、私、カフェタレントに出ちゃいました。
初対面の子に英語で「シャイだから」とか言ってた私が!
きっかけはKatrineという料理の授業で一緒だった子が、
「日本人と何かがしたい!」といってきたことがきっかけです。
彼女はクッキーモンスターの人形劇がしたいとのことでしたが、
ストーリーも人形も決まってなくて、右往左往。
誘われたのが金曜日で、返事したのが月曜日、
そしてカフェタレントが水曜日!実質3日。
おまけに英語力も二人ともおぼつかないから、
意思疎通に一苦労。同じところを行ったり来たり。
「とりあえず、ストーリーを作ろう!」
を何回言ったことか・・・。
最初に決まったのはデンマーク語ができない私が人形。
語りをKatrineが担当することに。
Katrineとクッキーモンスター
そして、見栄っ張りな私はとにかく
ぐだぐだになることだけは避けたかった。
そんでもって、結構Katrineのしたいことを
「いやぁ?・・・20分は長すぎるよ」とか
「それは・・・面白いのかなぁ・・・」とか
言って丸め込んだ。
(だって、吉本新喜劇風だったんだもん
あれは型が決まってるから面白いわけで・・・)
国民性の違いなのか、彼女と私の違いなのか、
重要な部分の認識のずれに苦労、苦労。
何度も本当はやめたいって思った。
目立つのだって本当は苦手だし、
いや、本音はかっこ悪いのが嫌なんだ基本的に。
でも、そう考える自分ってどれほどの
格好良さを持ってるんだろう?
そういえば過去にいっぱい恥ずかしいことしてるし、
それでも全然へこたれることなく、生きてる。
そうやって考えたら、
なんだかちょっと吹っ切れた。
それに、ここはエグモント。
多少のことは許される。
そんなこんなで水曜日。
かなりのナチュラルハイで挑みました。
起承転結のはっきりした物語で
五分ほどだったので、
まぁなんとか場はつなげました。
クッキーモンスターの目が取れたり、
悲しいときに出すはずだった雲をなくしたり、
ハプニングがあったけど、
逆にそれで場が盛り上がったのです。
(と思うんだけど・・・)
この三日間で自分の小ささを
(小さなことでいらいらしたり、
おろおろしたり、人を受容できない)
もーいいよ!ってぐらい思い知らされたけど、
それでも、ちょっとずつそれと
付き合っていくしかないんだなぁと思います。
Katrineとの関係も深くなった(かな?)し、
それから、格好が悪いことは結構
オイシイかもしれないと思いました。
それが今回の収穫ですね。
:
![写真[0]](http://sns.egmont.jp/img.php?filename=t_954_2_1259613344.jpg&w=180&h=180)
ゆたかとエグモント