またまたお久しぶりです、Chieです。
今週1週間は秋休みで学校はお休みでした。
Naoko、Miho、Mioはそれぞれ旅行に行って、学校に残った日本人は私とHiromi。(Hiroも!)
1週間、私は映画を観たり、散歩をしてボーっとしたりとゆっくり過すことが出来ました。
そんなゆっくりな生活のなかで大変だったのは食事。
いつもご飯を作ってくれるキッチンの人も秋休みの間は休みだったので、料理は学校に残っているインターナショナルな生徒で作ることに。
デンマーク人は実家に帰るなどして学校にはいないので、学校に残ったのは実家に帰れないウガンダ、ガーナのアフリカ組、リトアニア、スロバキア、エストニアの東ヨーロッパ組と私たち日本人でした。
このインターナショナルな生徒で当番を決めて料理を作リました。
これが結構大変!
それぞれ食生活も違うし、物事の進め方も違う。
一つ例に挙げると、私とHiromiは片付けながら料理をしたいタイプ。
料理が出来上がったころには洗物もほとんどない状態にしておきたい。
それに比べ、他の国の人たちは使ったら使ったまま、最後に片付ければいいじゃんという考え方。
全然違う考え方の人たちが料理を作るので、衝突することも。
「片付けは後でいいんだよ!」という他の人たち。
「でも、汚いよ!」という日本人。などなど。
イライラしてブツブツ文句を言うこともありました。
その他にも、自分の当番以外の日なので他の人に任せればいいのに変に気にしてしまう自分がいました。
その点、他の人たちは私の当番じゃないからというある意味割り切った考え方のように感じました。
どちらの考え方がいいというわけではなく、いろんな考え方があるんだと知ることが大切なんじゃないかなと思います。
何か一緒に作業をすると相手の考え方や性格がわかりますよね。
一番面白いのは、他の人を見ていると自分ことがよくわかるということです。
この1週間のインタナショナルな生徒との生活を通して、私って以外にきれい好きなんだなとか、神経質だなとか自分で気付いていなかった自分のことが少しだけわかりました。
HiromiやHiroと夜中に、「どうやったら他の国人たちと上手く暮らしていけるか」
を議題に飲んだこともいい思い出です(笑)
「自分の当番以外の日も手伝った方がいいのではないか?」
「そこまでする必要はないし、やってたら自分たちの時間もないしきりがない」
「手伝い過ぎるのも他の人たちのためにならないのでは?」
などなど議論も白熱しました。(まぁほぼ愚痴大会でしたけど。。)
明日からはまた授業が始まります☆
写真は苦労して作った秋休み中の食事です。
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![写真[0]](http://sns.egmont.jp/img.php?filename=t_575_3_1193842309.jpg&w=180&h=180)
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