エグモント生徒の日記

北欧デンマークの今。エグモント留学生の現地からのレポートです。
2009/12
01

テーマウィーク☆


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遅くなってしまったけど、テーマウィーク!!

さてさて、11月中旬に学校で「テーマ週」といってあるテーマにそって 何かを作り上げたり、ディスカッションをしたりしました。
今回は「環境」に沿ったテーマで
(今年コペンハーゲンで環境問題についての大きな会議があるため) 10個のグループに分かれて話し合われます。

食事を作るチーム、代替エネルギーについて話すチーム
ごみを使って家具やアクセサリーなどを作るチーム、他もろもろ 、そして私は植林をするチームに入りました。初めての植林作業。
一日目は3時間かけて100本の木を植えました。
サイクルの中に、学校の名前の頭文字の「E」を書いて。
デンマークの土はとっても柔らかくて、驚きました。
「この土どこからもらってきたんですか?」と聞いたら
「ここに元からある土だよ」とのこと。
さすが食物自給率120%の国だと関心しました。
土を踏む楽しさって、そういえば子供のころ以来だなー。

そして他には環境問題のディスカッション。
難しかったー。
ちなみにデンマークはすでに地下資源からの脱却を20年前くらいから 行っていて、今ほとんどが風力発電でまかなわれています。
地下からではなく、地球の外の資源、水や風の資源から。

その後は、コーンから作ったおもちゃで、学校の模型をつくることになりました。 これが楽しくって、レゴのふわふわバージョンみたいな感じです。 (これ日本にもあるのかな)

そして他には瓶の中に炭、土、肥料、植物と水分を入れて
蓋を閉め、「これが地球の縮図だ!」と言わんばかりな感じの「植物循環サイクル in瓶」を作りました。
考えることがおもしろい。

こんな感じでテーマウィークが終わりました。初めてのことだらけの一週間とっても有意義でした。でもまだ私たちのテーマウィークは終わった訳ではなく、20〜25年後大きな木になっているであろう、植物達をいつまでも見守っていなくてはならないのです。「おおきくな〜れ、ゆっくり、じっくりおおきくなーれ☆」



あ、ポップコーンだ。楽しそう。

食物自給率120%の国とは知りませんでした。

日本はきっとテクノロジーが進んでいるのになぜ地球にやさしくない原子力に執着するんでしょうね。
消費量は勿論デンに比べたら大きく違うでしょうが・・・風力も水力も波力もソーラーパワーも。



ポップコーン、めちゃたのしかったです。
水につけるだけですいすいいろんなものできちゃうなんて。
子供心に火がつきましたよ!

技術の進歩は著しいのに、もっとそれを有効利用すればいいのに
って思ってしまいます。ああ、なぜでしょう??
日本の不可思議です。

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