遅くなってしまったけど、テーマウィーク!!
さてさて、11月中旬に学校で「テーマ週」といってあるテーマにそって 何かを作り上げたり、ディスカッションをしたりしました。
今回は「環境」に沿ったテーマで
(今年コペンハーゲンで環境問題についての大きな会議があるため) 10個のグループに分かれて話し合われます。
食事を作るチーム、代替エネルギーについて話すチーム
ごみを使って家具やアクセサリーなどを作るチーム、他もろもろ 、そして私は植林をするチームに入りました。初めての植林作業。
一日目は3時間かけて100本の木を植えました。
サイクルの中に、学校の名前の頭文字の「E」を書いて。
デンマークの土はとっても柔らかくて、驚きました。
「この土どこからもらってきたんですか?」と聞いたら
「ここに元からある土だよ」とのこと。
さすが食物自給率120%の国だと関心しました。
土を踏む楽しさって、そういえば子供のころ以来だなー。
そして他には環境問題のディスカッション。
難しかったー。
ちなみにデンマークはすでに地下資源からの脱却を20年前くらいから 行っていて、今ほとんどが風力発電でまかなわれています。
地下からではなく、地球の外の資源、水や風の資源から。
その後は、コーンから作ったおもちゃで、学校の模型をつくることになりました。 これが楽しくって、レゴのふわふわバージョンみたいな感じです。 (これ日本にもあるのかな)
そして他には瓶の中に炭、土、肥料、植物と水分を入れて
蓋を閉め、「これが地球の縮図だ!」と言わんばかりな感じの「植物循環サイクル in瓶」を作りました。
考えることがおもしろい。
こんな感じでテーマウィークが終わりました。初めてのことだらけの一週間とっても有意義でした。でもまだ私たちのテーマウィークは終わった訳ではなく、20〜25年後大きな木になっているであろう、植物達をいつまでも見守っていなくてはならないのです。「おおきくな〜れ、ゆっくり、じっくりおおきくなーれ☆」
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