6月24日はサンクトハンツです。
サンクトハンツとはデンマーク語に直された洗礼者ヨハネのことで、24日がお誕生日。その前夜、各地で大きなボンファイヤーで魔女のカカシを焼きます。
この伝統はドイツからきた職人さんが発端だそうで、デンマークで実際に行われた魔女焼きとは直接関係がないそう。
昔はこの日は善と悪が混ざっている日で、魔女がドイツのBloksbjergとういう山に飛ぶ夜だと信じられていたので、夜に魔女や悪霊を追い払うために始まったそうです。(Wikipedia)
今年は月曜日。
幼稚園でもする予定で、今日は魔女のかかしを作りました。
昨日帰宅途中にチャリティーリサイクルショップで趣味が悪そうな服を買ってきて、服の中に木の枝、落ち葉、新聞紙を詰めていきます。
ちょっとデイオフや病気のスタッフが多くて人手不足のため途中までしか作れなかったけど、月曜の午前中には仕上げます。
いろいろ作っているうちにそこらへんにあるものを使えちゃうものですね。
魔女の髪の毛は柳の枝を切って新聞紙や枝が詰まってる帽子に差し込んでみました。
月曜に行ったらしおれちゃってるかもしれないけど・・・そしたらまた切って差し込めばいいのだ??
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