娘が入院したのはオーフスから電車で1時間45分のフュン島オーデンセ。
小児病棟の出入り口に近いいっちばん端の病室。
というのも髄膜炎は感染病。
ただでさえ免疫が低くなっている入院している子供たちにうつっては大変!
病院到着直後に、私もペニシリンの錠剤をもらい、家族、娘のクラスメートも感染予防。
入院1日目は私共々隔離状態。
といっても病室内はビニールのテントもなく普通の状態です。
ただ、私たちもウロウロしてはいけないので、用があればボタンをおして看護婦さんに来てもらいます。
食事もとりにいけないのでルームサービスでした(爆)
ただ、小児病棟内を歩かなければ別棟のキオスクにお買い物しに行ったり外で休憩するのは自由です。
個室にはトイレもあるので、とても気が楽でした。
初日はベッドから2メートルのトイレに歩いていくのにとっても時間がかかった。
歩き方がまるで老婆のように頭に振動が伝わらないようにすり足で10センチ、また10センチ、くらいののろのろ歩き。
光に敏感になっていたので、トイレの電気をつけずにドアをちょっとあけておくことも可能。
廊下と病室の間にはドアごしにスペースがあって、隔離状態の1日目はそこで看護婦さんがかっぽうぎのようなものを身につけ、洗面台で手を洗い殺菌してから病室に入ってくる。
病室にも洗面台があったので、私たちも自由に手が洗えるし、果物をあらったり、何かと便利。
看護婦さん用の手袋もSMLとサイズがばっちりあります。
箱の配置がなんとなくインスタレーションアートみたいだった。
病棟内にはシャワールーム、おもちゃで一杯の遊び場やお絵かきができるところもあります。
中庭も遊び場になっています。
病院食についてはまだ今度♪
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