髄膜炎の治療は7日間のペニシリン投薬。
最初の3,4日は6時間ごと。
経過が良かったので途中から一日一回の投薬に変更された。
7日間の治療が終わると退院になるので、その前になんとかオーフスの病院に移れるといいなぁ、と思っていたけど、娘と父の大反対にあったのでした。
義両親のいるところで助けを得られるのはとても幸せ。
私が朝10?夜22時まで付き添って、夜は義母が迎えにきてくれて家に帰れば夕飯ができていて食べて寝るだけ。
ただ、オーデンセから車で30分の田舎のど真ん中の実家には自力で帰れないので、義両親頼りになってしまう。
日が経つことにだんだんストレスが溜まっていたのでした。
オーフスなら自分でバスに乗って行き来できるし、自宅に帰れるのは気が楽。
それなのに?、2対1で却下されたオーフス転院・・・
入院6日目。
朝病院に行くと、「この小児病棟のベッド数が足りないので今日オーフスに転院になった」!!!!!!!!
なんと、私の願いが見事にかないました(笑)
午後に救急車でオーフスのスカイビュ シュゲフースへ私も一緒に運ばれる♪
病室内の荷造りと後片付け開始。
そんなこととは知らなかったので私の荷物は実家におきっぱなし。
パパは夕方電車でオーフスへ。一度実家に戻って睡眠をとってから、私のものももって来てくれることになったので安心。
午後、現れたのはかっこいい若いFalckのお兄さん2人。
救急車、生まれて初めて乗りました。 子供のころからずっと車内ってどんななんだろう?と思ってたのでいい状況で体験できました。
6日前は娘とパパにとっては生死にかかわる怖い時間を車内で過ごしたのだろう。申し訳ないけど・・・私はウキウキで乗り込みました♪(途中で居眠りしちゃったけど・・・・笑)
Skejby sygehusはオーフスの北にある大きな病院。
一応正式名は Århus universitetshospital, Skejby。
独立して3つあった市内の病院が名前で一つになったらしいけど、ここは相変わらずSkejby sygehusだ。
病院自体も新しいほうなので、院内の雰囲気がオーデンセのに比べるとガラーン、モダンでちょっと冷たい感じ。
到着後すぐ看護婦さんの案内で病室に案内され、かっこいいお兄さんたちにお礼を言ってお別れ。
ふ?、「オーフス」というだけでもう嬉しくなっちゃう。
窓から見慣れた黄色のバスが見えるだけで落ち着くのでした。
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丁抹よろず帖