今年の6月、インド音楽のイベントを地元のお寺で開催。インドで古典音楽を勉強している日本人と、そのインド人の師匠、ダンサーが来日してくれてコンサートを開催した。
イベント終了後にインド人の彼らはコンサートで疲れているにもかかわらず、インド料理を振る舞ってくれた。「もうすぐできるよ」といってから3時間。コンサートが終わったのが夜の9時、料理を作りだしたのが10時。今は1時。う〜んこれがインド時間か?とおもいながらもみんなで料理をいただく。僕は箸を使って、友達はスプーン、フォークで、インド人はもちろん「手」で。
その時に久々感じたのは、「おいしい」を共有してる食卓で、けっして誰も同じ食べ方、道具の使い方をしていないって事。それって凄い大事で、素敵な事だと僕は思った。
上手に文章にできないけど、普段の生活の中、食卓でのグローバリゼーションってやつなのかなぁ。
はぁ〜 腹減った。
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ゆたかとエグモント