よろずエグモント(仮題)

留学経験者やデンマーク在住者がテーマも決めずに対話。
2007/12
04

エグモント後?住んでた街編?


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こっちに載せてみたら??と勧めてもらったので^^

日本に帰って2ヶ月過ぎちゃったけど、
エグモント後にインターンシップで行った
水族館での生活記録を書いてみようと・・・
年末だし、一年の締めくくりにね。
だって、今年はデンマーク生活の方が
長かったんだもの。いーよね、きっと。

まず、住んでた街から。
Odenseからバスで40分ほどの所にある
Kertemindeという場所に住んでました。
Fynは南にあたるからかな?Odenseはもちろん、
そこ、Kertemindeも街の建物の色がやわらかで、
可愛らしい感じ。小さい街なんだけど、
古い家を見たり、小さな雑貨屋さんに入ったり、
海を見たりするだけで一日飽きない感じ。

Kertemindeは昔は漁業の街だったみたい。
でも、今は観光業の街なんだって。
だから私の水族館もあるわけなんだな。
海岸線にはお金持ちのサマーハウスがぞろっと並んでた。
小さい美術館もあって、博物館もある素敵な街。

ここで私は3回くらい引っ越しをした。
最初の家は水族館の人が用意してくれた
Hojskolenというアパートみたいな所。
ここはつぶれてしまったHojskolenを
アパートとして解放していたのだけど、
広大な敷地は手入れが行き届いておらず鬱蒼としている。
一緒に暮らしていたスウェーデン人の女の子(17歳)は、
「ここに住むの怖い・・・」と泣き出してしまう始末。

私も正直怖かったけど・・・
真下の共同キッチンは国籍不明の人々が、
何をしているのか不明のパーティーを夜な夜な繰り広げるとか?
でも、まぁ、これも経験かぁってのんびりしてた。
・・・ら、東欧(どこだっけなぁ・・・)の人と仲良くなったり、
アフリカの人と仲良くなったりできてしまうのだ!
やっぱ、怖がらずに「Hi!」から始めることが重要だね♪
でも、結局4日くらいでスウェーデン人の女の子が
音を上げ新しい家を探すことになった。

次の家はスーパーの張り紙で見つけた
ペンショニストのマンション。
60代後半のご夫婦かなぁ、上品なご夫婦で、
その人たちがサマーハウスに行っている間、
アパートの一室を借りることができたの!!
それがまぁまぁ!!すごい部屋!!
4階建てのアパートの一番上!すなわちペントハウス!
すごい!多分一生こんな部屋二度と住めない!!
そんな部屋。

ただ、サマーハウスに行っているはずのご夫婦・・・
毎日帰ってくるんだ・・・これが。
水族館で夜勤もあったから昼間寝てると帰ってくる。
「あ・・・ご挨拶しなきゃぁ・・・」律儀な日本人。
でも、そのおかげかな??色々果物とかもらったなぁ。
途中スウェーデンの子が国に帰ってひとり暮らしになったけど。
そこには結局一ヶ月半ほど住んでた。

最初からそのペントハウスには9月までしか
住めないと言われてて、
私のインターン予定は10月まで。
一ヶ月の部屋を探そうとしていたら、
Kertemindeに住んでいる日本人に会うことができ、
その期間日本に帰るというその方の家を借りることができた。
ペントハウスの下の住民さんが
突然「あなたどこからきたの!!?」と聞いてきて、
「日本からです」と答えると、
「日本人がKertemindeに住んでるけど会いたい?」
なんか面白そう!と二つ返事で了承。
そんな縁でお家を借りることになった。
セントラルにあるお家はスーパーの上にあって、
こじんまりとしているけれど、住み心地の良いお家。
買い物し忘れてもそこに買いに行けば良かった。

他にも、大学の施設で一週間(ベッド無し)
ボスの家で三日(ボスがいない間のみ)なんて所でも
生活したけど・・・。

そんなこんなで・・・
エグモント後、こんな環境で生活していたのです。

写真1:ペントハウスのバルコニーから街を一望
写真2:高級アパート(予想)外観
写真3:ペントハウスリビング

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