長かった東京旅行の日記もいよいよ最後です。
11月11日(月)と12日(火)は東京にいる親戚のお家に行きました。
いとこの学校の学園祭に行ったり、お買いモノをしたりと楽しい時間を過ごすことができました。
そのなかでも嬉しかったエピソード。
私が泊まりに行くということで、いろいろと準備をしてくれていた親戚一家。
車いすで快適に過ごせるようにと、私がいる期間ベットをリースしてくれました。
そして、洗面台が使いやすいようにと、回りのものを動かしてくれたりもしました。
よくバリアフリー、心のバリアフリーとかいうけど、親戚一家は単純に私と一緒に過ごすにはどうしたらいいだろうと一緒になって考えてくれました。
障害者のちえだからというのではなく、「きのしたちえ」その人と一緒に過ごすにはどうしたらいいかというふうに発想して、動いてくれたのがとってもとっても嬉しかったです。
写真は、私が動きやすいように洗面台のまわりにあるものを動かしてくれている、親戚の人たち。
そして、後の二枚は、日本橋にある「しまね館」というところに行ったときのもの。
私の大好きな地元の島根の情報があったり、名産品が買えるところです。
隣にはレストランもあって、「出雲そば」が食べられました。
「東京に来てまで島根のものを買って帰るんじゃないよ」と言われつつも、しまね館にどうしても行ってしまった私。
やっぱり地元が好きなのです。
みなさまもぜひ、日本橋に行かれたら島根館に行ってみて下さい。
三越の真ん前にあります。
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![写真[0]](http://sns.egmont.jp/img.php?filename=t_609_3_1198125413.jpg&w=180&h=180)